【ワイン名】
ツェレンベルグ
/ Zellenberg
【生産地域】
フランス アルザス
【造り手】
マルセル・ダイス / Marcel Deiss
【生産年】
2017
【タイプ】
白
【品種】
リースリング、ピノ・オーセロワ、
その他ピノ系品種の混植・混醸。
【ALC度数】
%
【容量】
750ml
【味わい】
花梨、杏などのフルーツ、蜜のアロマ。
柔らかくまろやかな口当たりで、
南国フルーツの風味が広がります。
優しい酸味と果実味が溶け合い、
ふくよかで複雑な味わい。美しいミ
ネラルと酸が心地よい余韻へと続き
ます。
【栽培】
ツェレンベルグ村の
リュー・ディ(=区画)である
「グラッフェンレーベン」
「リッテルプファッド」で栽培。
合計0.45ha。平均樹齢30年。
泥灰土質・石灰質土壌。
収量40hl/ha。
ビオディナミ
【醸造】
12ヶ月間シュール・リー熟成。
●●マルセル・ダイス
/ Marcel Deiss●●
革命家ダイスの、テロワールの究極の姿
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。
現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」
(インポーター様資料により)
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